すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

ブログ書いても誰にも見られないから自由に書けばいい

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ブログを書いてる人なら、

「ブログを書きたいけど、上手く書けない…」

「書いたはいいけど、こんなつまらない記事アップしても人気出ない…」と悩んで、記事を公開出来ない人も多いと思います。

 

今日はブログを上手く書いても誰にも見られないからもっと気軽に書こう!という話です。

 

ブログを上手に書く必要はない

ブログを書いてる目的は人それぞれです。

 

普段の日記を書く、

人気者になりたい、

収入を得るようになりたい。

 

色々な目的で多くのブログがネット上にあります。

 

ブログの数ってどれぐらいあるか知ってますか?

 

僕も気になりWebで検索したところ、

10年前の時点でブログの数は308万。

記事数は5億以上。

 

とんでもない数字ですね。

 

10年前の時点で5億なら

今の記事数って一体…。

 

そんな数億分の一である、

あなたのブログ記事。

 

誰にも読まれません。

 

誰かに見られるかも知れませんが、

ほぼ誰にも知られる事はありません。

 

だから文章の構成が〜や

てにをはがおかしい〜や

こんなんじゃ読者満足しないからアップするのやめよう…などと考えずバンバン好きなように書いてしまっていいです。

 

イケダハヤトだって一般の人には知られてない

 

ブログやってる人での成功者で思い浮かぶ人に「イケダハヤトさん」が居ます。

 

知らない人に簡単に説明すると、

ブログを中心に10年近く活動していて、

月に200万円稼いでるブロガーです。

 

ブロガーなら誰でも知ってるこの人、

サッカー好きからしたらメッシ的な存在の人ですが、一般のサラリーマンや主婦に知られてるかと言うと恐らく名前も知られてないと思います。

 

月に200万円稼ぐ化け物クラスのイケダハヤトでも一般の人には知られてない。

 

何が言いたいかと言うと、

こんな化け物クラスのブロガーでも一般の人はほとんど知られてないんだから、もっと気楽にブログの記事ネットに公開していこう。って話です。

 

ネタが浅いとか、つまらない記事とか自分で判断することは止めて、日々の自分の考え、新しく得た知識とか、買ってお得になった商品などバンバンアップすればいいです。

 

バットを振らなきゃヒットにならないんですから。

 

青竹でした

´ω`)ノではでは

あの時、泣いてる子供を放置してた親の気持ちが今では分かる

 

結婚して3年。

そして子供が生まれてから2年経ちます。

 

子育ても同時に2年が経ちました。

 

子供っていつも大泣きしますよね。

独身時代に、そんな大泣きしている子供をあやすこともなく、ほぼ放置している親を何人も見ました。

 

その度に「親ならちゃんと泣き止ませろよー!」なんて思ってたのですが、絶賛イヤイヤ期に突入している息子と一緒にいると、ほぼ放置してた親の気持ちが少しわかりました。

 

今日はそんな話です。

 

子供は1日の大半泣いている

 

街中や知り合いの子供など、ギャン泣きしてる子供をあやさず放置している親を見て、無責任な…と思って不思議に思ったことはありませんか?

 

なぜ、子供を放置するのかというと、

「疲れてしまったから」です。

 

えぇ、言いたい事は分かります。

子供が大泣きするのなんて生まれる前から分かってることだし、

親なら責任をもって泣いてる子供をあやさないとダメだろと言うのも分かります。

 

それでも起きてる間、耳が痛くなるほどのギャン泣き(ほぼ悲鳴)を聞き続け、

抱っこしても泣き止まず、

叱りつけても泣き止まず、

延々と子供は大声でほぼ24時間泣き続けます。

 

正直なところ

「ここまで絶叫に近い大泣きが長時間続くとは思ってなかった」というのが感想です。

 

朝起きては泣き、

ご飯を食べるときに泣き、

お風呂に入ってる時に泣き、

寝る前にも泣く。

 

涙腺よくそこまで活動するなーと思います。

 

延々と泣き続けられるとお母さんだって、そりゃ疲れる。

 

そんな大声で泣き続ける子供と一緒にいるのは基本的には、お母さん。

 

子供が生まれたからって、すぐに立派な母親に自動的になれるのではなく、人間ですから最初は本当に苦労すると思います。

 

言葉が通じないのは分かってるが説得してみたり、ちょっと軽く怒鳴ってみたり、抱っこしてみたりと色々と試しますが、それでも子供は悲鳴に近い大泣きを延々と続けます。

 

そりゃ疲れますし、ちょっとは休みたいと思いますよ。

 

僕の奥さんも今では子供の大泣きを上手くあやせるようになりましたが、最初の頃は本当に疲れてました。

 

ヒステリーを起こしそうになったり、泣いたりもしました。

 

父親である僕も初めての子育てと嫁がいっぱいいっぱいになってる事に対して右往左往もします。

 

それでも子供は徐々に親とコミュニケーションを取れるようになってくる

 

大泣きしたり、イタズラしたり、

何時間もかけて準備したご飯を食べずにワガママ言って食べなかったりして全く言う事を聞かない期間は続きます。

 

それでも徐々にできることが増えてきて、

子供も徐々にこちらの言うことを理解してくれるようになります。

 

0歳から1歳の成長は物が掴めるようになったり、寝返りや歩くことが出来るようになってそれはそれで感動したのですが、

1歳から2歳の成長はもっと凄いです。

 

なんというか一気に「人間になっていく」って感じの成長です。

 

物を食べることも自分で出来るし、普通に歩いてるし、リモコンの操作だって出来ます。

 

先日も嫁がトイレに行って出てきたら、

息子がソファーに座って勝手にお菓子を開けてテレビを付けて、時代劇を見てたらしいです。

 

2年前には存在もしてなかったのに、今ではやってる事は休日のパパです。

 

育児はイライラもするが、子供も徐々に成長するのでゆっくりやっていこう。

 

毎日ギャン泣きでワガママ、イタズラやりたい放題でイライラする、お母さんも多いかと思います。

 

しんどくて「何でこんなに頑張ってるのに…」なんて思ってるかも知れません。

 

しんどい時はしんどいと旦那さんや、実家の親や、そのほかの近い人にもっとヘルプを出していいと思います。

 

お母さんだって、たまには休みたいでしょうし、少しの時間でも自分の時間取れれば精神的に休めることが出来てまたゆっくりと子供と向き合う事が出来ます。

 

辛い時は周りの人に辛いと言ってください。

 

青竹でした。

 

目標を作る意味は「考える」ようになることだ

青竹です。

 

人生には色々なシーンで目標を決める事も多いと思います。

 

大きなものは「夢」や、

仕事での「個人目標」

今日の1日の「タスクリスト」まで。

 

今日は目標を作る事の意味は「考えるようになる」という事だと気づいたので、その事について書きます。

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小説「何者」を読んで人間の汚い部分を知った(ネタバレあり)

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青竹です。

 

先日、朝井リョウさんが書いた

「何者」という小説を見ました。

 

就職活動に明け暮れる大学生を中心にした話なのですが、人間の建前と本音などについて、よく考えさせられました。

 

Twitterの裏アカウントなどについても書かれており、

「うわー…リアル…」と思いながら楽しく読めました。

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