雑記や読書や人生や。

自分の人生や、大好きな物語など、自分の身の回りについて考えるブログです。

嫁がエビアレルギーになってしまったかもしれない。

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嫁が出産後エビアレルギーになってしまったかも知れません。

先日、嫁とスーパーで買った寿司を食べていたんです。

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すると食後、嫁が喉に違和感があるとのこと。

詳しく聞くとエビを食べた直後から口周りや喉が妙に痒いとのこと。

 

だんだんと呼吸もしづらくなってきて、不安になったので近くの病院の救急外来に向かうことに。

 

待ち時間が長くて2~3時間待って大変でした…。

 

僕も食物アレルギーは持っています。

「キウイ」と「イクラ」です。

この2つを食べると喉に痒みが起きたり、湿疹みたいなものが出てきて結構大変です。

 

嫁は出産する前まではエビを食べても何もなく、

恐らく出産したことで体質が変わってしまったのかなと思います。

 

アレルギーとは?

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アレルギーというのは、本来は体の異物を排除しようとする免疫反応が過剰に活動してしまうことによって起きてしまうものだそうです。

 

体を守るはずの機能によって苦しめられるというのも中々理不尽なものですね。

 

アレルギーの症状が起きた場合の対策は?

  • 食べたものを吐き出す(30分以上経ってる場合は止めておく)
  • アレルギー症状用に処方された薬があれば服用する
  • 症状が治まらない場合は救急車を呼ぶ

などがあります。

今回、奥さんは中々症状が収まりませんでしたので、不安になり救急外来に行き、アレルギー用の薬を注射され症状も収まりました。

 

まだ意思疎通出来る奥さんで症状も軽かったので不幸中の幸いでしたけれど、

これが言葉が話せない子供だったらと思うと、中々怖いのでこれを期に事前の対策を調べておこうかと思います。

 

アレルギーは治るのか?

これも時と場合によります。

子供の頃に鶏卵、乳製品、小麦などでアレルギーがあっても自然に治ることは多いそうです(僕も卵アレルギーでしたが、いつの間にか自然に食べれるようになりました)

 

ただ学童期から成人期までに発症した食べ物などは中々治りにくいそうです。

治ったかどうか病院で検査も出来ます。

 

僕自身「イクラ」「キウイ」アレルギーで困ることは特に無いので、検査も何もしてません。

「イクラ食べられないなんて勿体無い!!」とよく言われはしますが、正直味がわからないので勿体無いのかどうかすら分からない状態なんで損した気分にはなりませんしw

 

出産後の奥さんや、生まれたばかりの子供の居る方はいつアレルギーが起きるか分かりませんので事前に対策方法をある程度調べておくほうが良いと思います。

 

いきなりこんな事件があるとビックリしますので。

 

ではでは。

 

 

 

グミ・チョコレート・パイン(グミ編)を読んだ。

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著者は大槻ケンヂという方で、僕は「さよなら絶望先生」のOPで名前だけは知っていた。

「さよなら絶望先生」の画像検索結果

会社の先輩にオススメを聞いた中にこの本もあり、読んでみた。

いわゆる青春小説だったがなかなか面白かった。

 

大橋賢三は高校二年生。学校にも家庭にも打ち解けられず、猛烈な自慰行為とマニアックな映画やロックの世界にひたる、さえない毎日を送っている。ある日賢三は、親友のカワボン、タクオ、山之上らと「オレたちは何かができるはずだ」と、周囲のものたちを見返すためにロックバンドの結成を決意するが……。あふれる性欲と、とめどないコンプレックスと、そして純愛のあいだで揺れる“愛と青春の旅立ち”。大槻ケンヂが熱く挑む自伝的大河小説、第一弾

 

最初は本当に火山のような性欲を発散させつつ、それでも欲求不満な主人公の話で、

「大丈夫か?この本・・・?」と思っていたが、読み終えてみると、思春期に自分をどう表現するかで悩んでいる男の子の話で面白かった。

 

「自分は他の同級生とは違う!」とは言いつつも、同級生の女の子にひっそり恋心を抱いたり、たまたま話す機会があれば不器用にしどろもどろになりながら話したりする様は30代になってしまった僕からしたら微笑ましいことこの上無かった。

 

主人公は映画が大好きで自己評価ではマニアックと思っていたが、その好きな女の子とたまたま映画で語り合うシーンがあり、彼女が自分と同じぐらい、いやそれ以上に映画に詳しい事を知り、悔しさを覚えつつも嬉しさを隠しきれない感情が芽生える。

 

いいねぇ…と思いつつも何だか自分の高校生活を思い出して、楽しめて読むことが出来た。

 

異性ではないけれど、自分も高校時代はオタク趣味で何だかよく分からない自信があり、「フンッ、俺は他の人間とは違うぜ」みたいな無駄な自信があったが、同級生の男の子と話す内に自分よりも圧倒的にマニアックなのを知って、妙に悔しさと憧れを覚えたことがある。

 

まぁ何にせよ面白かった。

 

グミ・チョコレート・パイン編と三部作になっているらしいので、次も読もうと思う。

 

ではでは。

 

 

1歳の息子と初めての水族館(海遊館)に行ってきました。

8月で会社も夏休みに入り、嫁と息子と一緒に大阪にある海遊館に行ってきました。

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前に行ったのはまだ息子が生まれる前で、スムーズに見れたのですが

初めて子連れで水族館に行き、色々と「あぁしておけばよかった…」と思ったので、

同じように初めて子供を連れて海遊館に行く人の為に書いてみようと思います。

 

子供を連れて水族館を行くときの注意点

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久しぶりの海遊館で色々な魚やジンベイザメ

巨大な水槽でまるで海の中にいるような光景はたまに行くと本当に癒やされます。

 

今回僕らが行ったのは8月の半ばで夏休み真っ盛りでした。

 

チケットは前売りで入手しておく!

まず思ったのがチケットはコンビニなどで買っておくべきです。

ローソンのLoppiや他の前売りチケットなどで買っておかないと、

この長蛇の列に並ぶことになります。

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画像ではわかりにくいかもですけど、200人近く並んでましたので。

 

真夏の中、外で並ぶと地味に体力使うので先にLoppiや他のチケット入手方法でゲットしておきましょう。

 

ベビーカーはフロントに預けて抱っこひもで!

僕の子供は現在1歳で一人で歩くことは出来ないので、

選択肢的にはベビーカーに乗せていくか、抱っこひもの2択でした。

 

結果的にベビーカーなら楽かなと思い、預けずに水族館を周ったのですが、これが大失敗。

 

ベビーカーの中人の混雑をかき分けるのはかなり難しくて、魚どころじゃありません…

 

多少重くても、抱っこひもで行ったほうが良いと思います。

子供もせっかくの水族館を人混みで見にくいはずですので。

 

行くなら午前中か平日で!

これはテーマパークとか人気施設なら当たり前かも知れませんが

可能なら「平日」無理なら「午前中」に行ったほうがいいです。

 

僕らが行ったのは午後の2時の夏休みの水族館という

恐らく一番混雑してる時に到着してそこから見始めました。

 

するとどうなったか?

 

魚より人の数のほうが多くね?状態でした。

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ほとんど水槽は見えにくく、

人がどくまで何度も並ばなければいけない結果になりました。

 

せっかくキレイな水族館に来ているのに、

ちょっと人気のラーメン屋を何度もハシゴしているような

ミニ行列を並ばなければいけません。

 

なので、比較的スムーズに見れる

「平日(理想)」「午前中」に行くのがベストだと思います。

 

夏休みっていうのもあって、外国人観光客が非常に多かったです。

特にアジア系の外国人が多かったですけど、ちょいちょいマナーがひどい人が多かったのでイライラすることもありました…

 

なので、人の空いてる時間に行くのは必須だと思います。

 

今、イベントで顔博っていうのがやっています。

特徴のある顔の魚や、独特な目や牙を持った魚を紹介する

ミニイベントコーナーでした。

結構楽しいですよ!無料ですので寄ってみてください。

 

2018年の春までらしいです。

 

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まとめ

  • 長蛇の列に並ぶ事になるので、チケットはコンビニなどで先に入手しておく!
  • ベビーカーのまま行くと人の混雑避けるばっかりで大変なので、抱っこひもで行く!
  • 行くなら「平日」もしくは「午前中」がベスト!

 

海遊館は大きなジンベイザメが2匹居てすごい癒やされますよ。

ぜひ行ってみてください。

 

ではでは。

引きこもりでもフルマラソンは走れる。

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10代の頃より体力が減って、少しでも良いから体力を取り戻したい。

そんな思いで、ジョギングを習慣化して、フルマラソンを完走出来るほどになったことがあります。

 

 

「疲れた」と思うことが嫌だった

「疲れた イラスト」の画像検索結果

 最初の頃は、本当に日々の体力が欲しかっただけで、ダラダラ走っていただけなんですが、知らないうちに走ることが楽しくなり、ついにはフルマラソンに出場する事を決めました。

 

当時の僕(10年ほど前)は、アルバイトはしていましたがほぼ引きこもり状態でした。

 

休日はドアノブに触らずに一日を終えることも多く、家に引きこもって本を読んだりゲームをしたりと自堕落で楽しい日々を送っていました。

 

しかし、「疲れた」という感情がすごいうっとおしかったんですね。

 

疲れると遊ぶ元気も無くなり、元気がなくなると楽しいことを経験する回数が減ってしまう

 

なら体力をつけよう!

 

そう思い、ジョギングを始めることにしました。

 

最初は走れなくて歩いていただけ 

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ほぼ運動習慣なんて無かったですから、最初の頃は50メートルも走れなかったです。

でもとりあえず10分ジョギングから始めて、疲れたら歩き、回復すれば走るの繰り返しで徐々に距離を伸ばしていきました。

 

そうすると、日に日に走れる距離が伸びていき、ついには1時間ジョギングを習慣化することが出来ました。

 

もうその頃は「疲れた」という感情が無くなり、前以上に色々な事が長時間出来るほどの体力や集中力が身についていました。

 

その頃、同じように走っていた兄に「沖縄でフルマラソン出場しようと思うんだが行かないか?」と持ちかけられました。

 

沖縄!青い海!クリアな空!さとうきび畑

 

僕は前々から行きたかった沖縄に行けるきっかけにもなると思い、兄の誘いを受けて、沖縄のフルマラソンに出場することにしました。

 

沖縄のフルマラソン出場! 

その頃は、靴だけはジョギングシューズでしたが、服装は「ジャージみたいなんでいいんじゃね?」みたいな考えで走っていましたので、ヤンキーが着ているようなこんな服装でフルマラソン出場。

 

沖縄のフルマラソンに出た感想は、最高でしたね。

 

 何が最高だったか?

 

  1. 風景がキレイで走ってるだけで観光気分
  2. 応援の質、地元住民のサポートがすごい
  3. 色々な人が走っていて見てるだけで楽しめる

この3つでしたね。

①風景がキレイで走ってるだけで観光気分については、沖縄ということもあり、本当に走って眺めてるだけで観光してるような気分になれるんですね。

 

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きれいな空や、

真っ青な海

 

たまに出てくる風力発電所

広々とした風景。

 

街中では感じることの少ない壮大な自然を見ながら走れるのも魅力でした。

 

②応援の質、地元住民のサポートがすごい

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なぜ僕がフルマラソン完走出来たかと言うと、この「応援してくれる地元住民」の方々のおかげなんですね。

あの人達が居なかったら間違いなく完走出来てませんでした。

 

水やスポーツドリンク、食べやすくカットされたバナナやイチゴや、地元名産の黒砂糖なども点々と走る度に用意されていて万全のサポートもされています。

 

それに応援団なども地元での楽器などを使って応援してくれたり、

ダースベーダーと手下2人が沿道に棒立ちでランナーを眺めるだけというシュールな光景で笑わせてくれたりと、本当に全方向からの応援で力をくれます。

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その中でも個人的に一番元気をもらったのは、コースの中で心臓破りの強烈な坂があったんですけど、そこを乗り越えた時に90歳ぐらいのおばあちゃんが車椅子に乗りながら「がんばれー!」と応援してくれてたんですよね。

 

ヨボヨボのおばあちゃんが大声で応援してくれてる訳です。

これは頑張らないわけにはいきません。

もうそこからは文字通り元気をもらって完走まで力尽きること無く走れることが出来ました。

 

③色々な人が走っていて見てるだけで楽しめる

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結構、規模の大きなフルマラソンなので僕のような初級ランナーからベテランランナーまで幅広く出場していました。

フルマラソンを走り慣れているベテランはタイムの更新をする事に飽き足らないのか分厚い着ぐるみを着たりして走るコスプレランナーもいる。

しかもタイムが遅いのかと思えばそうでもなく、結構速く走ったりするから戦慄を隠せません。 

matome.naver.jp

 

元・引きこもりがフルマラソン初出場で完走出来たのは、正直に言って、沖縄の人たちの熱烈な応援のお陰でした。いや本当に。

 

水分、栄養素から怪我の治療、精神的なサポートまで全部支えられて、メインは走っている僕らなのですが、走っている側からするとまるで応援してくれてる人たちがメインに感じましたね。

 

本当に感謝してます。

 

元・引きこもりでも徐々に訓練して1年でフルマラソン走れましたので、

興味のある人達は一度チャレンジしてみても(特に沖縄フルマラソン)良いと思います!

 

ではでは。

仕事は全部、肉体労働じゃないんだろうか。

仕事って全部肉体労働じゃないんだろうか

 

 

 

毎日夏の日に汗をかいて、体を動かすのがメインで働く肉体労働。

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涼しいオフィスで、膨大な仕事をこなす、頭脳労働(デスクワーク)。

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仕事っておおまかに言えばこの2つがあるんだけれど、

でも最近思うことがある。

 

それは「仕事って全部肉体労働なんじゃないんだろうか?」という事だ。

 

デスクワークと肉体労働をする1週間

 

僕は平日はデザイナーとして働いて、

週末には肉体労働をしているという

ちょっと、特殊な働き方をしている。

 

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平日は涼しいオフィスで時間に追われながら仕事をこなしていき、

週末には夏の日差しにやられそうになりながら、仕事をこなす。

 

その両端にまたがってる結果、両方を比べてみた結果思ったのが

仕事って全部肉体労働になるんじゃないんだろうか?という話。

 

どちらも「体を動かさなければ」学べない。

肉体労働は、効率よく体を動かしてスピーディーに仕事をこなすのが大事で、

デスクワークは、知識量とその場での適切な判断力で仕事をこなすのが大事。

 

一見どちらも違うように思うんだけれど、

両方にまたがって働いてる結果、共通点が見えた。

 

それは人は体を動かして覚えないと技術を身につかないという事です。

 

体を使う仕事も多くの経験をして、

失敗をしつつも最適化を「体で学ぶ」という経験が必要だし、

 

デスクワークの方も資料を読み込んだり、

多くの知識を実践で「体で学んで」経験していくというのが必要。

 

結局

「多く行動して、経験(成功にしろ失敗にしろ)を得た人が成長する」というのが共通なんだと思います。

 

僕の仕事で言えば、デザインというのは体で覚える仕事だと思います。

 

いくら素晴らしいデザインを見ても、

それを実際に自分で作れるかは別で、

1つでも多くのデザインを「手を動かして」

作り続けた人がデザインを出来るようになってきます。

 

 

会社にはデザインの参考資料が多くあり、

勉強のために読みまくったのですが、

それで自分のデザイン能力が伸びたかと言うと

そんな事はありませんでした。

 

 

それよりかはチラシの1枚をスキャンしてPC上で模写してみたり、

Webで検索して出てきた中で良いなーと思ったバナーを模写してみたり、

 

「実際に手を動かさないと」学べなかったです。

 

実際に「見る勉強」から「手を動かす」に変えたところ、

「最近デザイン良いね」と言われることも増えてきました。

 

見て大半を理解できるような一部の天才を除いて、

大半の人達は泥臭く転びながら学んでいかないと身につかないと思うんです。

 

誰よりも成功する人って、影で誰よりも失敗した人だと最近思います。

 

下手くそでも失敗しても、

何回も何回もチャレンジして、

体に技術や精神を叩き込んで、

本当の知識を身につけるのが一番正解なのかも知れません。

 

みんな成功する方法ばっかりやろうとするけれど、

大事なのは失敗も含めた「体を動かして学んだ経験」だと思います。

 

それは肉体労働もそうですし、

デスクワークも、ブログも変わらないと思います。

 

だから自分に言い聞かせる意味でも、

知識に偏ることなく、最初は失敗しまくっても

自分の中で「体で学んだ経験」を増やしていこうと思います。

 

ではでは。

ブログと商業デザインって同じかも知れない。

最近、はてなブログを始めて、色々と試行錯誤しながらやっています。

 

基本的にまだどんな方向性にするかは決めてなくて、書きながら考えていこうと思います。

 

でも、せっかく始めたからには良いブログにしたいし、アクセスだって欲しいと正直思っています。

 

良いブログを作るために必要なものって何なんだろう?と思った僕はブログ初心者の為の記事などを色々と見ていく中で1つ気づいたことがあります。

 

それはブログと商業デザイン(僕の仕事)が似ているなーと思ったこと。

今回はそれについて書いていこうかなと思います。

 

ブログとデザインに共通していること、それは「良さを伝える」ということ

良いブログの特徴

 ブログっていうのは自由なもので、そこでは自分の日記だったり愚痴だったり、好きなものを書いたりと何でもありのものです。

 

でも、アクセスを伸ばそうと思ったら見ている人が楽しめるような文章や内容にしなければいけない。

 

そこで「伝わりやすい文章」「読んでいて笑えてしまう文章」や

「魅力的な写真」「人を引きつけるようなイラスト」

「ブログ自体を見やすくする(見出しのカスタマイズなど)」を駆使して

見ている人を楽しませたり、役に立つような記事にしていきます。

 

次に僕のやっている商業デザインの話。

 

僕のやっているデザイン業務はDTPと呼ばれるチラシやポスターや、街で見ることが出来たり、手に取れるような紙媒体のグラフィックデザインを主にやっています。

 

良いデザインの特徴

デザインっていうと「カッコよくて」「アーティスト」な華々しい職業って思う方が居るかと思うけど、それは違うんですよね。

 

商業デザインの基本は「良さ」「分かりやすく」「伝える」のが基本なんです。

たぶん上に書いたようなカッコイイっていうのはアートの方が近いと思います。

「アート」=「自己表現」

「デザイン」=「人に良さを伝える」

の違いです。

 

デザインは「良さ」を伝えるっていうけど、じゃあ「良さ」って何だ?って話ですよね。

 

良さはその商品だったり、人だったりの魅力的なものを突き詰める事だと思います。

 

例えばハローキティーなら「可愛さ」、X JAPANなら「カッコよさ」など。

 

その特徴を把握しないで作ると、チンプンカンプンな誰にも伝わらないデザインになります。

 

良いデザインっていうのはこの「良さ」が「的確に伝わる」ものなんです。

 

例えばこちらのポスター

日本語デザイン チラシ・フライヤー・ポスター等

見てるだけで「楽しそうなイベントだなー」っていうのが伝わりますね

  • 中央上に色々な人達が放射状に広がって楽しそうなイメージ
  • 明るめの青と黄色で爽やかなイメージ
  • ストライプで活気を表してる

みたいな感じですね。

こんな感じに「写真の配置」「色の選択」などを駆使して「良さ」を伝えるのがデザインです。

 

 

良いブログも良いデザインも共通しているのは「伝わる」ということ。

それで話は冒頭に戻りますが、この1~2周間で色々な人のブログを見て思ったのが、人気のある人の記事って読んでて面白いんですよね。

 

「なんでかなー?」って色々と観察した結果、いろいろな工夫がされてるんですよね。

 

ブログが見やすい形にカスタマイズされてたり、

色が綺麗で見やすかったり、

行ごとの文字数を少なめにしたり、

適度に改行したり、

写真やイラストを多用して分かりやすく表現していたり、

 

見る人の立場に立ってすごく「伝わりやすく」なってるんですよね。

 

これって僕のやってる商業デザインと全く同じだなーと気づきました。

 

僕の仕事も「見る人は誰か?」

「何を一番伝えたいのか」

「どうすれば伝わるのか」

などを徹底的に考えぬく仕事です。

 

その共通点を見つけたので、ブログでどうすれば読んでもらえるのか考えぬくことが仕事に活かせれる事も出来るなーと考えてるので、ブログを書くことのモチベーションにもなりました。

 

書き続けることで自分のスタイル見つけつつ、どうすれば見る人に楽しんでもらえるのかを考えながら今後も書いていきます。

 

 

 

失敗することって成功だ。

失敗は成功の母。

ベンチに座る男性 紅葉 落ち葉のブログ用無料画像素材|mns0015-001

 
ありふれた言葉で今更感もあるけれど、でも言葉として知ってはいても、実行出来るかって言われたら中々出来ないもの。
 
僕は失敗を避けて、成功することばかり目指してきた結果「失敗」してしまった。
 
社会に出たり新しい環境に行くと、今まで自分がやらなかったような事を
チャレンジする機会があったりする。
 
そういった時にはどうしても初めてやる事で経験値はゼロで失敗の確率は多い。
失敗をすると自信も失って、自分が嫌いになって、行動する意欲も無くなり、またチャレンジしなくなり、新しい経験も出来なく成長できないという負のスパイラルに陥ってしまう。
 
失敗って正直に言えば嫌なんですよね、失敗をすることで周りにも迷惑をかけてしまったり不愉快な思いをさせてしまうこともあるわけで、そんな失敗をしてしまった自分が嫌いになってしまうので人生が味気ないものに変わっていってしまう。
 
僕の中で失敗をすれば自信はどんどんと失われていくという負のスパイラルで、成功こそが自分を成長するものなんだなってずっと信じ続けてきました。

失敗を通らない成功は嘘の成功。

 
でも最近はそうじゃないんだな、と考えるようにはなってきています。
少年時代に、思春期時代にある失敗をしてしまい、数年間とても孤独な日々を過ごしたことがあります。
その結果、不用意な発言やチャレンジを恐れるようになり「失敗」せず「成功」する人生を目指してきました。
 
でも何故か「成功」を求めれば求めるほど「失敗」するんですよね。
 
あぁ、これもしかしたら逆だわ。
 
「失敗(成功)」で「成功(失敗)」だな。と最近分かりました。
 
成功こそが自分の経験値を高める唯一のもので、失敗は自分のエネルギーを奪うものだと考えていたんですけれど、本当に経験値を高めるのは失敗だったんです。
 
ゲームで例えるならRPGドラゴンクエストなら敵に勝って(成功)初めて経験値が得られるんですけど、現実はその逆で人は失敗しないと成長しないんですね。
 
チャレンジして失敗することが怖くて、それを避けていった結果、自分の中にはあまり何も残っていないことに気づきました。
 
それは自分が「失敗(成長)」を避けていたから。
 

デザインでも失敗を怖がる

 
僕のやっている仕事はチラシやポスターなどのグラフィックデザインなんですけれど、ネット上でコンペが開催されていることがあって、何度か応募しているんです。
 
それでも10回やって勝てたのは1回ぐらいで、大半は負けてしまっています。
 
デザインの経験不足というのもあるんですけれど、他にも原因はあります。
 
僕のチャレンジしているそのコンペは案件によっては他のデザイナーが応募した作品を見れることが出来るんです。
 
そうすると大半が自分よりも圧倒的にクオリティの高い作品が提案されてるんです。
 
そうするとまだ応募もする前の段階で、自信がポッキリ折られてしまって、ネガティブな気持ちのままデザインを形だけ整えていくんです。
それでデザインが完成しても、気持ちが後ろ向きなので、全く良くないんですよね。
 
僕の悪い癖で、すぐに人と自分を比べてしまい、通常の人の5倍ぐらいの劣等感を感じて行動力が極端に落ちてしまうことがあります。
 
そうすると経験値も少なくなる訳で、他の人よりも成長スピードが非常に遅いわけです。
 
だからこれからは成功することを目指すんじゃなくて失敗を目指していこうと思います。
一日一回失敗(チャレンジ)出来るように目指していきます