すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

自分が本当に好きなこと

時間の大切さを意識しなければいけない。

人間というのはいつかは死んでしまうもの、
今の日本の男性の平均寿命が大体80年ぐらいらしい。

僕はあと何年ぐらい生きるのだろうか?
寝てる時間はカウントに入れず本当にザックリと計算してみた。

睡眠時間は大体1日の3分の1として(8時間)、約27年間
んで、現在が30歳だから80-27-30=23年間。

自分が活動できる時間は長生きだったとしてもあと23年ぐらいらしい。

そう考えるとゾッとするぐらい人生は短いんだなと改めて思う。

昔から人が生きる理由というか人生は何のためにあるのかなと考える時は多い。

今は、自分のために生きるというのが一番しっくり来ている。

まだまだ30歳の若造だから今後も自分の中での人生の意味とかも変わってくるかもしれないけれど、でも今現在ではこれが一番しっくり来ている。


僕は今、あまり本業の方を楽しめていない。
やっている事はデザインの業務なのだが、上手く思いつく時は楽しかったりテンションが上がることもあるにはあるのだが、でも苦しむ率の方が多い。

理由は色々あるけど、デザインというのが論理的なものなのか感覚的なものなのか3年経っても未だに分からないというのがある。

3年前よりはスキルは上がっているんだろうが、分析や、模写をやっても中々自分のデザインに反映されないので、焦りとか劣等感とかで嫌になることが多い。


もしかしたら自分はデザインっていうものに圧倒的に向いていないと最近は思っている。


デザインを見るのは好きで、それこそpixivに載ってるイラストとか見るのは好きで画像を保存しまくってテンションが上っていたりしたが、自分で作るとなると別だ。


消費者と生産者の楽しみ方は違うっていうのは改めて思った。

音楽を聴く人が好きな人が音楽を演奏することが、誰しもが楽しいかと言われればおそらく違うだろう。

同じようにデザインを見るのが好きな人間も、デザインを作るのが好きと言われればおそらく違うと思う。


自分が本当に好きなものは何なのか最近深く考えた結果、一番楽しいのは物語を知ることが好きだということだった。


昔からゲームが好きで特にRPGが好きで、最初は弱かった主人公がいろいろな人と出会って徐々に強くなっていくドラマ性にいつも惹かれていた。

他にもライトノベルや小説やテレビドラマや映画など、自分の知らない人たちが自分の知らない場所で、自分の知らない言葉で、自分の知らない感情で生きているのを見るのが本当に好きだ。


本当に自分の人生に何の制約も無いとしたら残りの23年間は大量の物語を吸収してから死にたいと思っている。

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