すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

仕事は楽しくあるべき

仕事は基本的につまらない。

もうデザインの仕事を始めて3年になった。

3年もやれば、大体流れも出来てくるし、パターンみたいなものも見えてくる。

だからルーチンワーク化してつまらなくなってくる。

簡単に言えば飽きてしまったんだろう。

 

でも、そんな時でも仕事が面白くなる瞬間がある。

 

それは個人的にこだわりたい部分が出てきた時だ。

 

たとえば、とてもキレイな色使いにしようとか、ここの文字同士のバランスを完璧にしようとか、あんまり人が気づかないような所を徹底的に磨き上げたくなった時に楽しさを感じる。

 

この瞬間はいつもの仕事とは基本的に使っている感情が全然違う。

 

会社や上司に命令されてやっているんじゃなくて「個人的に楽しくて」やっている瞬間がある。

 

そういった時にデザインがノリノリになる瞬間はあって、仕事は基本的に嫌いだけど、あのモードに入っている時の時間は好きだ。

 

よくある言葉で「好きな事を仕事にすると嫌いになる」っていうけど、あれは嘘だと思う。

 

「好きなだけで食っていけると思うな!!」と大人達は言うけれど、もはや逆だと思う。

好きじゃないと食っていけない時代はもうその先まで来ていると思う。

 

ロボットの自動化やAIとかで、どんどん仕事が取られて惰性でやっている人間はほとんど機械的ルーチンワーク化しているので、そんな仕事はもれなくロボットの仕事になっていくんだろうなと想像している。

 

そういう機械や最適化なプログラムに仕事を取られない為には?

 

それはやっぱり「好き」と「愛」だと思う。

 

そこにクリエイティブが生まれるんだろうし、言われたまま仕事しているようなロボット人間のままで居ると食いっぱぐれるような時代になった時に、その好きなものを追求する事ができる人間だけがこの先生き残っていけるんだと思う。

 

仕事を面白くするには、自分のやりたい事を増やしていくしか無いんだと思う。

 

今、仕事でやってることが全く自分が興味なくこの先もやりたい訳じゃないなら、プライベートで好きなものを追求したり、もしまだ自分の中で熱くなれるような物が無いなら探していって時間も忘れて夢中になれるのを見つけるべきなんだと思います。

 

僕の好きなものは「物語」を知ることが一番大好きです。

 

その為に、本を読んだり映画を見たりする生活を夢見て今日も生きています。

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