すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

僕がブログを始めた理由

まだ方向性の見えていないブログ

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ブログを始めてみたものの正直に言って、まだ方向性みたいなものは固まっていない。
 
ブログを始めたのは、色々と理由はある。
もしかしたら副収入になるかもしれないと考えたのもあるし、
日々感じたことを記録に残したかったっていうのもある。
 
ただ一番の理由は「意見を表明する訓練」をしたくて始めた部分が一番でかいと思う。
 
僕は世間で言われる、いわゆる「コミュ障」というやつで、中々人と上手く会話する事が出来ない。
 
他の人が自分の意見とか考えとかをペラペラと話しているのを見ると、すごい羨ましくなる部分がある。
 
僕の勤めている会社はデザイン会社でそこには人とも話さずに黙々とやるデザイナーさん達も数名居ます。
 
「良かった、自分だけがコミュ障じゃないんだ、これなら目立たなくて済むぞ」と安心している部分はあったんですけれど、ある日会社で全体会議がありまして、基本的には上層部の報告を聞くだけの形だけの会議だったんですね。
 
ところがある時期から、自分の目標や方向性をしっかりと発表するプレゼンみたいなものを順番にやることが決定したんです。
 

全社員の前で恥をかいた

当日までにある程度の考えを作って「まぁこんなものかな」と満足して、会議に臨んだ訳なんですけれど、順番が回っていくにつれて、上に書いたコミュ障がと思われていた人達の番になった時に衝撃が起きました。
 
5分ぐらい自分の考えを理路整然と決意表明出来る彼らが居ました。
 
僕は彼らに対して、正直全くそんなイメージは持っていなかったので、内心めちゃくちゃ焦りました。
 
そして僕の順番が回ってきました。
 
結果から言うと…
 
惨☆敗
 
元々人と話すのが苦手で、数十人いる人達の前で大声で自分の考えを話すなんて自分の中ではSランク級に難しいことで、そんな中でも考えてきた原稿を元に話そうとしたのですが、
「僕は…えっと…あの…その…~~をやりたくて頑張ろうと思います。まだ~ができなくて、えっと…その…今必要なものは~だと思うので…頑張ろうと思います」みたいな、しどろもどろな言葉を語るしか出来なくて、会議の場は一気にシラーッ…となりました。
 
その空気たるや本当に地獄で、そこから3ヶ月に1回全体の前で発表する場が何度もあるのですが、その度に胃がちぎれそうになりながら何とか話そうとして、20点ぐらいの出来栄えで会議を終了するという出来事を繰り返しています。
 

自分の考えをしっかりと伝える訓練をしたい

そして話は冒頭に戻りますが、なぜブログを始めたかというと自分の中で「意見を表明する」という訓練をしたかったからなんです。
 
誰も知り合いが見てなくて、時間もある程度待ってくれるならこんな風に、下手くそな文章かもしれませんがある程度、自分の考えを書き連ねる事が出来ます。
 
なので、この「ブログを書く」という行為を通して、自分の考えを伝えるという訓練をしたかった、能力を上げたかったというのがあります。
 
 
というか、こんな場だけでしか言えないから書くんですけれど、世の中の人って何であんなに喋るのが上手なんでしょうね。
 
最近は自分のブログをどう書いていくのか方向性を固めたくて、色々な人のブログを覗くんですけれど、みんな本当に自分の考えを綺麗にまとめて、語れるのが本当に羨ましく思います。
 
営業の打ち合わせだったり、会議の場での発表だったり、いわゆる「大人喋り」みたいな喋り方が僕にはどうしても出来ないんです。
 
これは話すっていうアウトプットが極端に少なかった結果だと思うんですけれども、それでも中学生が話すみたいな拙い喋り方で30代まで生きてしまった、何とも情けない男です。
 
そんなコンプレックスをちょっとでも改善出来れば良いと思い、ブログの更新を頑張っていこうと思います。