すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

ブログと商業デザインって同じかも知れない。

最近、はてなブログを始めて、色々と試行錯誤しながらやっています。

 

基本的にまだどんな方向性にするかは決めてなくて、書きながら考えていこうと思います。

 

でも、せっかく始めたからには良いブログにしたいし、アクセスだって欲しいと正直思っています。

 

良いブログを作るために必要なものって何なんだろう?と思った僕はブログ初心者の為の記事などを色々と見ていく中で1つ気づいたことがあります。

 

それはブログと商業デザイン(僕の仕事)が似ているなーと思ったこと。

今回はそれについて書いていこうかなと思います。

 

 

ブログとデザインに共通していること、それは「良さを伝える」ということ

良いブログの特徴

 ブログっていうのは自由なもので、そこでは自分の日記だったり愚痴だったり、好きなものを書いたりと何でもありのものです。

 

でも、アクセスを伸ばそうと思ったら見ている人が楽しめるような文章や内容にしなければいけない。

 

そこで「伝わりやすい文章」「読んでいて笑えてしまう文章」や

「魅力的な写真」「人を引きつけるようなイラスト」

「ブログ自体を見やすくする(見出しのカスタマイズなど)」を駆使して

見ている人を楽しませたり、役に立つような記事にしていきます。

 

次に僕のやっている商業デザインの話。

 

僕のやっているデザイン業務はDTPと呼ばれるチラシやポスターや、街で見ることが出来たり、手に取れるような紙媒体のグラフィックデザインを主にやっています。

 

良いデザインの特徴

デザインっていうと「カッコよくて」「アーティスト」な華々しい職業って思う方が居るかと思うけど、それは違うんですよね。

 

商業デザインの基本は「良さ」「分かりやすく」「伝える」のが基本なんです。

たぶん上に書いたようなカッコイイっていうのはアートの方が近いと思います。

「アート」=「自己表現」

「デザイン」=「人に良さを伝える」

の違いです。

 

デザインは「良さ」を伝えるっていうけど、じゃあ「良さ」って何だ?って話ですよね。

 

良さはその商品だったり、人だったりの魅力的なものを突き詰める事だと思います。

 

例えばハローキティーなら「可愛さ」、X JAPANなら「カッコよさ」など。

 

その特徴を把握しないで作ると、チンプンカンプンな誰にも伝わらないデザインになります。

 

良いデザインっていうのはこの「良さ」が「的確に伝わる」ものなんです。

 

例えばこちらのポスター

日本語デザイン チラシ・フライヤー・ポスター等

見てるだけで「楽しそうなイベントだなー」っていうのが伝わりますね

  • 中央上に色々な人達が放射状に広がって楽しそうなイメージ
  • 明るめの青と黄色で爽やかなイメージ
  • ストライプで活気を表してる

みたいな感じですね。

こんな感じに「写真の配置」「色の選択」などを駆使して「良さ」を伝えるのがデザインです。

 

 

良いブログも良いデザインも共通しているのは「伝わる」ということ。

それで話は冒頭に戻りますが、この1~2周間で色々な人のブログを見て思ったのが、人気のある人の記事って読んでて面白いんですよね。

 

「なんでかなー?」って色々と観察した結果、いろいろな工夫がされてるんですよね。

 

ブログが見やすい形にカスタマイズされてたり、

色が綺麗で見やすかったり、

行ごとの文字数を少なめにしたり、

適度に改行したり、

写真やイラストを多用して分かりやすく表現していたり、

 

見る人の立場に立ってすごく「伝わりやすく」なってるんですよね。

 

これって僕のやってる商業デザインと全く同じだなーと気づきました。

 

僕の仕事も「見る人は誰か?」

「何を一番伝えたいのか」

「どうすれば伝わるのか」

などを徹底的に考えぬく仕事です。

 

その共通点を見つけたので、ブログでどうすれば読んでもらえるのか考えぬくことが仕事に活かせれる事も出来るなーと考えてるので、ブログを書くことのモチベーションにもなりました。

 

書き続けることで自分のスタイル見つけつつ、どうすれば見る人に楽しんでもらえるのかを考えながら今後も書いていきます。