すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

仕事は全部、肉体労働じゃないんだろうか。

仕事って全部肉体労働じゃないんだろうか

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 最近働いていく中で「頭脳労働」「肉体労働」なんて分け方は無いのではないだろうかと思ったので書いていきます。

 

 

 

毎日夏の日に汗をかいて、体を動かすのがメインで働く肉体労働。

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涼しいオフィスで、膨大な仕事をこなす、頭脳労働(デスクワーク)。

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仕事っておおまかに言えばこの2つがあるんだけれど、

でも最近思うことがある。

 

それは「仕事って全部肉体労働なんじゃないんだろうか?」という事だ。

 

デスクワークと肉体労働をする1週間

 

僕は平日はデザイナーとして働いて、

週末には肉体労働をしているという

ちょっと、特殊な働き方をしている。

 

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平日は涼しいオフィスで時間に追われながら仕事をこなしていき、

週末には夏の日差しにやられそうになりながら、仕事をこなす。

 

その両端にまたがってる結果、両方を比べてみた結果思ったのが

仕事って全部肉体労働になるんじゃないんだろうか?という話。

 

どちらも「体を動かさなければ」学べない。

肉体労働は、効率よく体を動かしてスピーディーに仕事をこなすのが大事で、

デスクワークは、知識量とその場での適切な判断力で仕事をこなすのが大事。

 

一見どちらも違うように思うんだけれど、

両方にまたがって働いてる結果、共通点が見えた。

 

それは人は体を動かして覚えないと技術を身につかないという事です。

 

体を使う仕事も多くの経験をして、

失敗をしつつも最適化を「体で学ぶ」という経験が必要だし、

 

デスクワークの方も資料を読み込んだり、

多くの知識を実践で「体で学んで」経験していくというのが必要。

 

結局

「多く行動して、経験(成功にしろ失敗にしろ)を得た人が成長する」というのが共通なんだと思います。

 

僕の仕事で言えば、デザインというのは体で覚える仕事だと思います。

 

いくら素晴らしいデザインを見ても、

それを実際に自分で作れるかは別で、

1つでも多くのデザインを「手を動かして」

作り続けた人がデザインを出来るようになってきます。

 

 

会社にはデザインの参考資料が多くあり、

勉強のために読みまくったのですが、

それで自分のデザイン能力が伸びたかと言うと

そんな事はありませんでした。

 

 

それよりかはチラシの1枚をスキャンしてPC上で模写してみたり、

Webで検索して出てきた中で良いなーと思ったバナーを模写してみたり、

 

「実際に手を動かさないと」学べなかったです。

 

実際に「見る勉強」から「手を動かす」に変えたところ、

「最近デザイン良いね」と言われることも増えてきました。

 

見て大半を理解できるような一部の天才を除いて、

大半の人達は泥臭く転びながら学んでいかないと身につかないと思うんです。

 

誰よりも成功する人って、影で誰よりも失敗した人だと最近思います。

 

下手くそでも失敗しても、

何回も何回もチャレンジして、

体に技術や精神を叩き込んで、

本当の知識を身につけるのが一番正解なのかも知れません。

 

みんな成功する方法ばっかりやろうとするけれど、

大事なのは失敗も含めた「体を動かして学んだ経験」だと思います。

 

それは肉体労働もそうですし、

デスクワークも、ブログも変わらないと思います。

 

だから自分に言い聞かせる意味でも、

知識に偏ることなく、最初は失敗しまくっても

自分の中で「体で学んだ経験」を増やしていこうと思います。

 

ではでは。