すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

ブログの方向性決まりました。

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青竹(@aozora31101)です。

 

とある事件がきっかけで、

ブログの方向性が決まりました。

もしお時間があれば読んでください。

 

 

ブログを始めてから方向性が決まっていなかった

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はてなブログを始めて

もう2ヶ月ぐらい経ちます。

 

毎日は書けてないですけれど、

こんなに文章を書くというのは

初めての経験で何だかんだ楽しんでいます。

 

自分の書いた拙い文章でスターもらったり、

コメントもらうと本当に嬉しいものですね。

 

それでですね、書き始めてから

悩んでいたのが「ブログの方向性」なんです。

 

はてなブログを始めてから、

その日あった出来事や、自分の考えや、

便利なもの紹介したりしてブログを書いてきた訳なんですけれど、

ハッキリと方向性が定まってなかったんですよね。

 

僕がブログで書き続けられる方向性のあるテーマって言ったら以下のものがありました。

  • デザイン
  • ジョギング
  • 人生について
  • 子育て
  • 読書

などですね。

 

でも何だかしっくり来なかったんですね。

 

ところが先日、とある事件が起きまして、

唐突にブログの方向性決まりました。

 

仕事を必死に3年やって言われた一言が「お前は初級の一歩目」

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僕の仕事はチラシやポスターのデザインを

PC上で行うデザイン業務です。

 

未経験ながらも必死に本を読み込んだり、

経験を重ねていったんですけれど、

自分でも分かるぐらいレベルが

上がっていきませんでした。

 

優しかった上司とかも徐々に離れていき、

何だか自分に対するよそよそしい空気を感じるようになった最近だったのですが、

先日デザイン制作部門の長と会議をした時に言われた一言が

 

「青竹の今のレベルは初級の一歩目、もっと必死に頑張れ」

 

という言葉でした。

 

そこで頭が真っ白になってしまいました。

 

未経験で入ったデザインの仕事で、

分からないなりにソフトの使い方を学ぶ所から始まり、何百個もデザインをしていき、時にはタクシーで深夜2時帰りになる2週間ぐらいの地獄の日々などを過ごして必死に食らいついていたつもりでした。

 

だからこそ「何とか成長しないと…」と必死になっていたのですが、それでもデザイン能力はどうしても上がらず悪循環に陥る日々の中言われた一言が

 

「お前はまだ一歩目」でした。

 

何だか自分の3年間が足元からガラガラ崩れていくようでした。

 

必死にやってきたことが3年かかって一歩しか進んでないと制作のボスから思われるぐらいの結果しか出せないことが、

本当に悲しかったんです。

 

会議も終わり、ショックを拭えなかったので

外にタバコを吸いに行きました。

 

そこで少しボーッとしてる時に、

フッと思いついたんです。

 

「弱い人のためのブログを書きたい」

 

急に頭に思い浮かびました。

 

孤独な時に文章に支えられてきた

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自分は辛いことがあった時に、ネットで自分の悩み+解決策みたいな感じで検索したり、本を読んだりして自分の悩みを解決してきました。

 

例えばデザインで悩んでた時は、

このページをよく見てましたね。

itkeijyoshilog.tosssaurus.com

 

このIT系女子ログさんは

本当に良いデザイナーさんで、

挫折から必死に勉強して

デザイン能力を必死に上げたので、

デザインで悩んだ時はいつも見て

心を支えられてました。

 

こんな風に僕は本当に困った時は

文章(言葉)で心を助けられる事が多かったんですね。

 

で、今回の「お前はまだ一歩目」事件で

僕の心に感じたのが、

  • 「誰かに話を聞いてほしい」
  • 「同じような境遇の人の話を知りたい」
  • 「解決策を知りたい」

みたいな感情が頭に浮かんだんですね。

 

そこでフッと思い浮かんだんです。

 

「自分がそういうブログを書けばいいんじゃないか?」

 

僕みたいな不器用な人間が、悩んだり迷ったした時に読んだら元気や解決策をもらえるようなそんなブログを作っていけばいいんじゃないだろうか。

 

弱い人の支えになるようなブログ

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ありきたりですけれど、

言葉って大切なんですよ。

 

2文字で人を生かす事も、殺すことも可能っていうのが僕の持論です。

 

例えば、あなたが今までの人生で一番好きな人を思い浮かべてください。

 

別に芸能人とか架空の人物でも構いません。

 

その人に「好き」って言われるだけですごい嬉しい感情になりませんか。

 

その人に「死ね」って言われるとものすごい傷ついて苦しい感情になりませんか。

 

たかが2文字で人の心を生かすことも殺すことも出来るぐらい言葉というのは大切な訳です。

 

言葉を扱うブログを書くなら僕は誰かを生かすようなブログにしたいと思っています。

 

作りたいのは自分と同じように不器用で精神的に弱い人の支えになるブログです。

 

自分が弱い人間について語る資格はあります。

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僕は自他共に認める弱い人間です。

 

あえてリストに上げるとしたら

 

  • コミュ障、人とうまく話すことが出来ない事が出来ないため人脈を作りづらい
  • 高卒の為、学歴コンプレックスがある
  • 結婚もして子供も居るが給料が安く(18万)嫁に苦労をかけている
  • 上下関係が身についてない(会社に入る前に初対面の上司にナチュラルにタメ口)
  • 記憶力が優れてない
  • 頭の回転が遅いので、関西人特有の掛け合いについていけない
  • 関西生まれ、関西出身だが、そんなに面白いトークが出来ない
  • 自分との約束、他人との約束を中々守ることができない
  • 逃げ癖がある  などなど…

あんまり書き続けてもウンザリするでしょうが、

これぐらい弱いということに関してだけは圧倒的に自信があります。

 

なので弱い人間について書く資格は十分あると思います。

 

この僕の弱さが原因の障害を解決していったりするのをブログに書き留めて、

同じように弱い人が見て、「あぁこんな弱い人間でも頑張ったら解決出来るんだ、じゃあ俺も頑張ろうかな」と思えるようなブログを作りたいです。

 

ブログの方向性も決まったので、ブログのタイトルも決めます。

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方向性も

「精神的に弱い人の支えになるようなブログを書く」に決まりましたので

タイトルも決めました。

 

「ジャック・ゴー・ランタン」にします。

 

唐突なカタカナで何のこっちゃい?と思うでしょうが理由はちゃんとあります。

 

ジャック・オ・ランタンってご存知ですか?

 

ハロウィンの日にカボチャのお化けがいますよね、

顔の中が光っている。

 

彼の名前です。

 

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生前に堕落した人生を送ったまま死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿だとされている(→ウィル・オー・ザ・ウィスプ)。

また、悪賢い遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。

旅人を迷わせずに道案内をすることもあるという。

 

Wikipediaより一部抜粋

 

特に「旅人を迷わせずに道案内をすることもあるという。」のが今回考えたブログの方向性とも一致しました。

 

ブログ名の「ジャック・ゴー・ランタン」の

名前の理由ですが

 

ジャック=ジャク=弱=弱い人

ゴー=GO=進む

ランタン=手提げランプ=

 

つまり「弱い人が進む為の小さい光」になるようなブログにしたいという意味で考えました。

 

さらに余談ですが、

僕の誕生日は11月1日です。

 

そう、ハロウィンの翌日です。それも一歩進んだ事とかかるんじゃないかなと思って、

このタイトルで決定しました。

 

長くなりましたが、

これからは雑記で好きな事を書きつつ

根底のテーマは「精神的に弱い人や不器用な人の支えになるブログ」をコンセプトに書いていこうと思いますので、

 

これからもよろしくお願いします。

 

青竹(@aozora31101)でした。

ではでは。