すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

俺の終着地点を勝手に決めないでくれ。

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こんばんは、青竹(@aozora31101)です。

 

先日の記事でコメントを書いてくださった方々、

本当にありがとうございました。

shiritai1101.hatenablog.com

 

今の会社を去ろうかと転職の方向に動いています。

今日はちょっとその事について書こうと思います。

 留まるべきか、去るべきか

先日から書いているとおり、

僕の会社はブラック企業な環境で、

1歳の子供を持つ僕は転職するべきか、どうかこの2~3週間悩んでいました。

 

結論としては転職しようと思います。

 

それでこの1週間ぐらい転職に向けて色々と動いていました。

 

「もう30歳だから、転職はできない」と言われました。

うちの社長は人望もあり、一人で会社を数十年成長させてきたすごい人で、

リスペクトもしているのですが、先日会社の会議で

「もうお前は30歳だから他には行けない。だからここで頑張るしか無い」

と言われました。

 

うん…まぁ今の時代の社会の厳しさを身にしみて知っている社長だからこそ、

出来る発言だとは思ったんですけれど、その時に僕の心のなかにあったのは

 

「俺の終着点を勝手に決めんじゃねぇ!」

だったんですね。

 

仕事で働くにしても、「ここにしか居れないから頑張るしかない…」よりも

「ここに居たいから頑張る!」でありたいんですよね、僕は。

 

何だか転職の決意になった一番の決意はその発言だったのかも知れません。

 

デザインという仕事は奥が深く、突き詰めれば永遠に突き詰めれるし、お客さんのニーズにも答えて幸せに出来る仕事なのは間違いないです。

 

ただ僕の仕事じゃない。という直感が、ここ半年ぐらい確信に近い段階まで来てしまいました。

 

労働環境や、自分の仕事の不向きさ加減など、色々と辞めようかと思う理由は色々とありますが、その違和感を持ったまま自分は生きたいとは思っていません。

 

今までは誰かが決めた正解にすがって生きようとしていたのですが、

これからは自分の直感に従って生きようかと思います。

 

転職エージェントに電話したり、面接のセミナーに行ったり、自分が本当にやりたい事は何かと深夜過ぎまで考えたりと色々と次の準備をしています。

 

本当に転職できるのか、間違った判断をしてるのかと不安になる事はありますが、

あの日Macの真っ暗になったディスプレイに写った泣きそうな自分の顔をもうしない為にも自分なりの幸せの道を探そうかと思います。

 

青竹(@aozora31101)でした。

ではでは。