すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

自分の好きな道で転職することにした話。

青竹@aozora31101です。

 

久しぶりにブログを書くせいか、何だか上手く文章が書けなくなっています。

習慣ってやっぱり大事ですね。

 

前回の続きです。

shiritai1101.hatenablog.com

 

転職を決意してからの話を書いていこうと思います。

 流行りの転職エージェントを利用してみたが失敗。

「転職」というワードで調べてから、出てくるのが

転職エージェントを利用した方がいいというサイトばかりが目につきました。

 

転職エージェントというのは、その名の通り転職をサポートしてくれる存在です。

具体的には自分の希望やスキルを登録した後に面談(対面や電話面談など)を通して、

実際に向いてあるであろう職種を紹介してくれるというもの。

 

僕も流行りに乗って、転職エージェントに数社応募してみたのですが、

これがまぁフルボッコフルボッコ

 

僕の残念な経歴

・27歳までフリーター

・高卒

・持っているスキルはDTPだが、DTP以外の職種を希望している。

 

というすごいカードで勝負しようと思った訳ですから仕方がないのですが…。

 

以前の記事に転職エージェントを困らせた話がありますので詳しくはそちらを。

shiritai1101.hatenablog.com

 

まぁざっくり結果を言うと、

今と年収はほとんど変わらず、自分の興味のない工場系の仕事で、

残業が格段に増えるような仕事しか紹介されませんでした。

 

それだと自分の中で転職する意味が無いのです。

 

でも今となっては仕方ないかなと思う部分もあります。

 

「転職エージェント」なんて言ってますけれど、彼らもサラリーマン。

当然、紹介した人材が採用される事でノルマを上げることを目標としています。

だから転職したい本人の気持ちよりも、確実に採用されるような仕事ばかり紹介してしまうものなんだろうなと今では思います。

 

もうミスマッチな職業しか紹介してこない転職エージェントに頼ることは諦めて、

僕は自力で転職することを目指すことにしました。

 

お金とやりがいなら、自分はやりがいしか選べない

転職で目指すべき道を考えていく中で、1つ分かったこと。

 

それは自分は「お金だけの為には働けない」ということでした。

当然、お金は必要ですし、最低限生活出来るレベルは絶対に必要なんですけれど、

それでも仕事自体に「楽しさ」や「やりがい」が無いと日々心が死んでいく事を発見しました。

 

僕は転職するにあたって、「やりがい」を基準に選ぶことにしました。

 

やりがいを考えていく中で、自分の中でのやりがいを感じられるものとは?と考えていた結果、自分は「物語に携わる仕事がしたい」と答えを得ました。

 

実際はずっと心の奥底にあったのですが、劣等感や自信のなさなどから目を背けて、

誰かの作った「現実的な生き方」で生きようとしましたが、どうしても僕には無理でした。

 

どんな道になるかは分かりませんが、これからは自分の行きたい道に行く。

その為には自分が好きなものを仕事に出来るような仕事を目指す。

年齢・学歴・その他のコンプレックスを忘れて、正直に生きることに決めたのです。

 

物語は全て好きです。

 

絵本からライトノベル、アニメ、映画、小説、人の人生の話など。

世の中には色々な物語があって、僕はそれが本当に大好きです。

 

特に本で書かれている物語が大好きでしたので、

それに携われるような仕事は何か無いかと探った結果、僕の理想に一番近いのが、

校閲」という仕事でした。

 

僕は「本の校閲者」を目標に生きることに決めました。

 

続きはまた次回に書きます。

青竹@aozora31101でした。

 

ではでは。