すずしんろぐ

ジャック・ゴー・ランタン

雑記を書きつつ、精神的に弱い人や、不器用な人の支えになれるようなブログを目指しています。

目標を作る意味は「考える」ようになることだ

青竹です。

 

人生には色々なシーンで目標を決める事も多いと思います。

 

大きなものは「夢」や、

仕事での「個人目標」

今日の1日の「タスクリスト」まで。

 

今日は目標を作る事の意味は「考えるようになる」という事だと気づいたので、その事について書きます。

 

 

 

 

転職後の会社でもあった個人目標

 

目標というのは小学生ぐらいの時からあり、

社会人になればもっと具体的な個人目標やキャリアプランなどを年に1回、もしくは数回ぐらい提出しなければいけなくなります。

 

 

ぶっちゃけ目標って作るのめんどくさいですよね。

 

去年の年末にブラック企業から転職し、

そこそこホワイトな会社に移る事が出来たのですが、先日会社にいる間の個人目標を書くように言われました。

 

 

出たー!意味のない作業!!と思いましたね、正直。

 

以前勤めていた会社の個人目標

 

なぜこう思ったかというと、前の会社でも数ヶ月に一度、それぞれの個人目標を決めて一人ずつ発表していき、それに数時間費やすという無駄な時間を過ごしていました。

 

なぜ無駄なのかというと、誰も人の目標なんて一切聞いておらず、自分の目標をそれなりの言葉組み立てて喋ってるだけだからです。

 

だから会議直後でも誰も他の人の目標なんて覚えてすらいません。

 

で、数ヶ月後、その目標を採点するのは自分自身。

 

〜が出来ました、〜が出来ませんでした。

という流れで発表するのですが、

「で?」っていう気持ちでした。

 

そのそれぞれの目標をじっくり聞いても、

会社の売り上げが改善するような目標には思えず、抽象的な言葉ばかりだったからだと思います。

 

僕自身も目標を作るのですが、そんな感じで抽象的で自分自身も「で?」っていう気持ちが拭えませんでした。

 

転職後の会社は個人目標が今までと違った

 

転職後、またしても会社から個人目標を書くように言われて、週末に家でじっくりと考えて自信満々で出しました。

 

で個人面談で目標について話し合ったところ、上司からまさかのNG…。

 

「なんで!?」って正直思いました。

 

上司いわく

「具体性がない」

「根拠となる数字が入っていない」

「この目標がどのような形で貢献されるのか分からない」との事。

 

ぐぬぬ…となりましたが、そのフィードバックを元に自分の目標を改めて見ると確かにその通りになってました。

 

前職では上司のフィードバックも何もなく評価制度も無く、それなりの目標を作り、自分で評価して発表して、また次の期に作る。の繰り返しでした。

 

だから頭抱えました、こんな目標作りは今までやったことない!どうやって目標書けばいいんだ!

 

そんな悩みもありましたが、試行錯誤して何とか具体的で数字で示す事が出来て、会社に貢献する事になるであろう目標を提出する事が出来ました。

 

初めてまともな目標設定をして、目標を作る事の意味に気づく

 

目標のフィードバックを何度も受けて修正して出来上がったのを客観的に見たときに感じたのは、とても具体的で納得出来る内容になってるという事でした。

 

目標っていうのは要は「ゴール」を立てることであり、プラス「いつまで」「どうやって」の部分が今までの目標設定で考えられてなかった事に気づきました。

 

更にその「どうやって」に対しても更に分割して考えていくことで徐々に目標へのルートが出来てきます。

 

ゴールを掲げるばかりで、「どうやって」を考えなければそりゃ目標なんて達成できるはずはありませんよね。

 

今回転職して、ある意味初めてまともな目標設定する事で具体的な目標を作る事に気づけました。

 

 

青竹でした

ではでは´ω`)ノ